ホームページを作るにはサーバーが必要!

サーバーとはどんなもの?なぜ必要なのかを解説!

ただHTMLファイルを作成しただけでは、ホームページをネット上に公開することはできません。作成した段階ではファイルは自分の手元にあり、閲覧できるのは自分自身のみ。それをインターネットに接続されたサーバーにアップロードして初めて、全世界に向けて公開する準備が整えられたと言えます。
HTMLファイルなどをサーバーに送信すると、サーバーは受け取ったデータを、インターネットを通じて呼び出し可能な状態にするわけです。サーバとは、ホームページの作成者とインターネットとの間で、中継地点の役割を果たしていると表現してもよいでしょう。自分のホームページを全世界に向けて発信したいと考えている人は、なんらかの形でサーバーを確保しなければなりません。

自分に合うサーバーを探そう!無料と有料の違いは?

個人でサーバーを管理するには多大な費用と手間がかかるので、さまざまな企業が展開している、レンタルサーバーというサービスを利用するのをおすすめします。レンタルサーバーとは名前の通り、企業側から提供されているサーバーを借りること。 そのサービス内容は企業によってさまざまで、料金プランも無料から有料まで用意されています。初心者には費用のかからない無料サーバーをおすすめしますが、長期的に安定したホームページ運用を行いたいと考えている場合には、最初から有料サーバーを選ぶのもひとつの手です。有料は費用こそ発生しますが、無料に比べてサーバーが安定しているところが多く、またサポートも充実していたりします。料金プランは安価なものから高価なものまで存在するので、自分の利用目的に合いそうなサービスを探してみるとよいでしょう。

ホームページ作成の実績は各作成会社のホームページ上で調べられることが多いです。作成数や実際のレイアウトの例などをよく確認して、理想のものを作ってくれそうなところを選びましょう。